インファントセラピスト講座について

専門機関と連携して、親と子の愛情を育み、絆を強める
子育て支援を行っています

子どもにとっても保護者にとっても「ためになること」を、 専門家のバックアップも得て実現していきます。

ソラストの保育園から円を広げていくように「すべてはそこに暮らす子どもたちのために」を実現していきたいと思っています。円の中心は子どもたち。子どもたちを囲む保護者の皆さまにとっても「ためになること」を提案していくことが、子どもたちに温かく帰ってくるものだと考えています。 たくさんの「ためになること」を実現していくために、思いを同じくするいろいろな専門家・専門機関との連携をはかっています。

インファントセラピスト講座

1.保護者の皆さまのために

保育園が子どもたちを支えるのは生活の中のほんの一部。ご家庭で過ごす時間こそがもっとも大切です。日々忙しく過ごしている保護者の皆さまと子どもたちが穏やかな時間を持てるようなサポートもしていけたらと、私たちは思っています。

保育園と密なコミュニケーションをとって安心いただくのはもちろん、子どもの心とからだの成長に役立つ情報の提供や方法の提案をするのも私たちの務めだと考えています。

2.専門家のバックアップ

私たちはつねに「すべてはそこに暮らす子どもたちのために」何ができるかを考えています。一人ひとりの成長につながることは? 確実に安全を確保するためには? 地域に愛される保育園になるには? 
...でも、私たちだけですべてができるものではないのです。園だけですべてをやろうとして、保育サービスが広いけれども薄くなってしまってはならないのです。なら、どうするか?
だから私たちは「子どもたちにとってほんとうに役立つことをしたい」という思いが一致するさまざまな専門家たちによるバックアップの体制を作っているのです。

インファントセラピスト講座

3.インファントセラピーとは

「いたいの いたいの とんでいけ~」と手を当てられると、なんとなく安心して痛みもうすれるような...そんな感覚を持ったことがある方は少なくないと思います。「手当て=ふれること」はからだの痛みだけではなく心にも安らぎを与えるもの。そして、手のぬくもりで子どもとふれあうことで分泌されるオキシトシンホルモンによって、保護者の心身も癒される効果があることが分かっています。
日本セラピューティック・ケア協会®は、そのようななでるケア「インファントセラピー」を子育て支援として実施してきました。まず保護者に、ご家庭でできる心のケア『家族のふれあいマッサージ』を続けていただくことで「健全な子どもの育成につなげていきたい...」というソラストとの思いが一致し、日本セラピューティック・ケア協会から講師を招き、保育士向けに「インファントセラピスト養成」をはじめました。インファントセラピーの施術と保護者向けのワークショップを行える資格を保育士が取得して、保育園で子どものため保護者のためになることを実践しています。

インファントセラピスト講座