保育園内での調理補助は、給食やおやつの提供をサポートするお仕事です。仕事内容は、材料や食器の用意、料理の下ごしらえ、盛り付け、配膳、調理器具や食器の後片付け、掃除などです。厨房が主な仕事場ですが、配膳時や行事、食育などで子どもたちと触れ合う機会もあります。
心をこめて作った給食を子どもたちが完食してくれたときや、おやつに歓喜する子どもたちを目にしたときなどは、大きなやりがいを感じる瞬間です。

一日の仕事の流れ

保育園によって、調理補助にあたる時間、仕事の内容、働き方などが異なります。ここでは代表的な仕事の流れをご紹介します。

※これは一例です。園によって異なります。
9:00~ 出勤 朝おやつ準備・片付け
10:00~ 給食準備(調理、食器準備など)
11:00~ 配膳・片付け
12:30~ 休憩
13:30~ おやつ準備
15:00~ 配膳
15:30~ 片付け・掃除
16:00~ 補食準備
17:00~ 退勤

調理補助への道のり

調理補助の場合、未経験からはじめる場合と、資格を活かす場合とで配属までのステップは変わりません。なお、入社時オリエンテーション研修は、勤務開始と前後する場合があります。

未経験からはじめる

応募

面接・採用決定

入社時オリエンテーション研修

勤務開始

資格を活かす

応募

面接・採用決定

入社時オリエンテーション研修

勤務開始

求められる要件

調理補助に求められるスキルは?必要な資格は?やりがいは?そんな疑問にお応えするために、ソラストで働く調理補助スタッフについて採用担当者に伺いました。

Q.どんな経験が活かせる?

実際に子育てをした経験や、厨房などでの調理経験を大いに活かせます。また、保育士や調理師との連携も必要なため、接客など、コミュニケーション能力を要するお仕事の経験も役立ちます。ただし、飲食店などでの調理経験は必ずしも必須ではありません。

Q.どんな人に向いている?

・料理を作るのが好き
・子どもが好き
・人と関わることが好き
・清潔感を大切している
・体力に自信がある

Q.どんな資格が必要?

調理師や栄養士、管理栄養士の資格は大いに役立ちます。「大好きな料理に関わる仕事がしたい」「子どもの成長をサポートしたい」という思いがあれば、資格のない方でも積極的に採用しています。

きらめいとVoice ~ 調理補助スタッフに聞きました ~

  • 子どもと接する仕事がしたいという思いから、ソラストに入社しました。この仕事の一番の魅力であり、やりがいでもあるのは、子どもたちの成長を支える大事な役割を担えることです。反対に一番気を遣うのは、当然ながら自分の体調管理です。
    子どもたちが給食をたくさん食べてくれたときや、嬉しそうにおやつをお代わりしている姿を見たときは、この仕事に就いて良かったと感じます。今後は家事との両立も考えつつ、調理師免許を取得したいと思っています。

  • この仕事を選んだのは、子育ても一段落し、空いている時間に働きたいと思い始めたのがきっかけです。毎日、子どもたちの笑顔や成長を間近で見られるのは、この仕事の醍醐味です。もちろん、楽しいことばかりではありません。衛生面やアレルギー食には細心の注意を払う必要がありますし、離乳食は幼児食と別メニューであるうえに、大きさや堅さ、提供時間などが異なるなど、大変なこともあります。だからこそ、子どもたちから「おいしかった~!」と言葉を聞くとたまりません。
    私が勤務する保育園は、来年度から認可園になり人数も増える予定です。業務が円滑に進むよう、今まで以上に職員間の連携を大切にしながら、子どもたちが喜ぶおいしい給食を提供し続けていきたいですね。

  • ソラストに入社する以前も、保育園内の調理補助の仕事をしていました。我が子の成長に合わせて長い時間働ける職場を探していたとき、ソラストに出会いました。食事を通して子どもたちと関わることができるこの仕事に、とても満足しています。今まで食べられなかったものが食べられるようになったり、子どもたちがおいしそうに給食を食べていたりすると、私までうれしくなります。中には、私の顔を覚えていて、帰るときにわざわざ調理室まで来て「バイバイ」とあいさつしてくれる子もいます。
    この仕事の難しさは、決まった時間内で作業しなければならないこと。小さなミスでもその後の工程に大きく響いてしまうため、常に緊張感を持って仕事に臨むようにしています。直近の目標は、調理師免許を取得することです。

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